日本酒がもつ芳醇な香りは、日本の伝統の香りであり、酒づくりそのものが日本の文化と言えます。
新中野工業はそんな日本風土に根ざした酒づくりを支える国内唯一の醸造用精米機専門メーカーとして積極的に事業展開をしています。
夢は心地よい形にしてこそ、はじめて人々に受け入れられます。私どもは経験とノウハウを生かしたアイディアと技術のメーカーとして、世界の酒づくりに貢献したいと考えています。



60あるいは80メッシュの金剛砂(炭化ケイ素)を、径22〜32インチに1200〜1300℃で焼き固めたロール砥石を高速で回転させ、米を表面から研削していく醸造用精米機では、ロールそのものの性能と、回転数や負荷調節が米の品温や水分含量を大きく左右します。
切れ味の良い精米ロールとコンピュータ搭載によるインバータ制御が、精白度30%に至るまで砕米や水分蒸散の少ない、画期的な高品質精米を可能にしました。

  

         独自開発の研削ロール砥石                 【銘柄】山田錦 精米歩合 28.0%