九州豊和株式会社

JAB
委託精米

委託精米について

九州豊和株式会社では、お客様の希望する精米歩合に合わせて精米を受注し、手動精米機・自動精米機で精米を行っております。(2022.04現在)
米の品種・産地・等級・年産によって、その米に合った最適な精米を実施。異物除去ラインも工程管理しており、お客様へ安心・安全な白米をお届けいたします。

精米歩合とは

精米歩合精米歩合とは、白米のその玄米に対する重量の割合をいいます。「精米歩合60%」というのは、玄米の表層部を40%削り取りその重量が60%になった状態です。特定名称の清酒に使用する白米は、農産物検査法によって、3等以上に格付けされた玄米を精米したものに限ります。

保有精米機

会社 記号 張込俵数 形式
新中野工業 NF-26 (20俵張) 自動式
新中野工業 NF-26 (30俵張) 自動式
チヨダ HS-25 (30俵張) 手動式

精米の仕組み

精米タンク精米機本体→精米昇降機→精米タンク→精米機へと白米は循環しながら磨かれていきます。
お米はまず精米タンクから精米機本体へ入り、ロールにより研磨され、万石といわれる傾斜の付いた振動する篩い網の上を通過します。その時に網の目より小さい割れたお米や糠は篩い落とされ、良品だけが昇降機により精米タンクに戻ります。この循環を繰り返し目標の精米歩合まで精米を行います。

小ロット対応

精米機ごとに原料・白米タンクを装備しており、仕上げ白米300kg(10俵を50%)以上から精米可能です。生産者ごと、圃場ごとなど多品種小ロットの精米でも品質を落とさずに対応できます。

保管袋(密閉袋)

保管袋袋内で白米水分を均一に保存する事で、ムラの無い吸水作業が出来るため、麹造りに最適です。

精米工程について

品種や等級等に合わせて最適な機種で精米をし、出来る限り白米に異物が混入しないような異物除去ラインとなっており、安心・安全な白米をお届けいたします。

精米工程

各工程をクリックすると、説明をご確認いただけます。

精米工程 フレコン充填 個袋充填 マグネット クリーンセパレーター 金属探知機 色彩選別機 プレクリーナー シフター コンパス 研米機 精米機 計量器 石抜き機 玄米切り込み

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