去る7月30日に第7回雄町サミット東京を開催致しました。
出品数は史上最多の166アイテムとなり、審査員6名の厳正なる審査のもと、計39アイテムの優等賞が決定いたしました。
皆様のおかげをもちまして、来場者は約300名となっており、毎年着実に来場者数は増加しております。会場は大盛況と
なり、来場者の皆様へは雄町の魅力を存分にお伝えできたのではないかと存じます。
後継者不足や栽培の難しさなど、まだまだ課題はございますが、新中野工業はこれからも岡山県発祥の酒造好適米・雄町
を応援してまいります。
会場風景
本年は初の試みで、酒米雄町を醸す蔵より、代表者が雄町についてのPRを致しました。来場者はその発表内容を興味深く聞いておられました。
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| 十八盛酒造・石合社長の蔵元PRの様子 | 萬乗醸造・中川さんの蔵元PRの様子 |
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| 発表者のプレゼンに注目する来場者の皆様 | 中締め挨拶をする岡山県酒造組合・利守会長 |
歓評会
銘柄を完全に伏せた状態で、出品酒166アイテムを対象に厳正なる審査が行われました。審査員は以下の皆様です。
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・日本酒造組合 理事 濱田 由紀雄 氏
・日本醸造協会 会長 岡崎直人 氏 ・山形県工業技術センター 所長 小関 敏彦 氏 ・日本輸出協会 会長 松崎 晴雄 氏 ・上田酒類総合研究所 代表 上田 護國 氏 ・岡山県工業技術センター 次長 産本 弘之 氏 |
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審査をする審査員の先生方

審査の舞台裏で準備された出品酒
<後援>日本酒造組合中央会、岡山県、㈱アスク、㈱フジワラテクノアート、新中野工業㈱






