醸造用精米機メーカー

原料処理部・搗精部

設備紹介



1.原料張込

原料処理部では、お客様からお預かりした玄米を精米する前に徹底した異物除去対策を施しています。
原料玄米は入荷検査をした後、張り込まれます。

2.ライスグレーダー

原料処理ラインには、別途ライスグレーダーを完備、 ご要望に応じて2.20ミリの選別網での粒選別が可能です。
さらに選りすぐった粒揃いにすることができます。

3.粗選機

入荷した玄米の中に混入しているヒモやワラなど、粗ゴミや細かな粉などを選別し、除去します。

4.ロータリースケール

計量槽を4分割にし、連続で回転させながら、1.5秒サイクル毎に供給口の開度制御を行うバッチ式計量機です。
張込んだ玄米重量を測定します。

5.クリーンセパレーター

6mm以上の大きな異物を除去します。
2200ガウスのマグネット棒が2本装着されていますので、釘や鉄等の異物も取り除かれます。

6.石抜機

並列で4台設置。
米との比重差を利用して玄米と米より重い、比重2.4以上の石などを除去し、自動排出機能で後方より排出します。
また、残留米清掃装置でバッチ毎にコンタミを防止しています。

7.マグネット装置

14000ガウスのマグネット棒7本を交互に取付、高性能磁力で鉄片・鉄分などの金属性異物を除去し
精米機への金属類の通過を防止しています。

8.搗精部

原料予備タンクは各精米機毎に2式ずつ設置。 お客様よりお預かりした原料米単位で保管しますので、
他の原料米と混じる事はありません。
 
精米は1バッチ 10俵~30俵単位で可能です 。

白米処理部の案内ページ

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