出品数は昨年とほぼ同様の194点となり、
審査員7名の厳正なる審査のもと、計41アイテムの優等賞(吟醸の部26点、純米の部15点)が決定致しました。
皆様のおかげをもち、年々来場者は増えており、第一部約300名、第二部約300名、合計約600名にご来場頂きました。
出品アイテム数もさることながら、年々増えている来場者数を見ますと、 着実に雄町は全国に広まりつつあります。
まだまだ全国の酒蔵様へ満足のいく数量を提供できてはおりませんが、これからも雄町米の発展に少しでも貢献できればと
考えます。
雄町サミット 第一部
本年は初めて、第一部(業界関係者限定利き酒会)と第二部(一般消費者向け立食パーティー(従来形式))の二部制にて開催を致しました。
第一部では194品の雄町酒が並び、約300名ほどの酒販店や飲食店、全国酒蔵より蔵人が来場。
会場はやや混雑するも来場者の利き酒マナーが大変良く、特に大きな混乱もなく、
スタッフとして参加した私どもも、利き酒に集中される来場者の姿を拝見し、非常にやりがいを感じました。
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雄町サミット 第二部
雄町サミット二部は、「オマチスト」と評される雄町のお酒に魅了された方々を中心に、蔵人、雄町生産者が一同に介し、互いの親睦を深める機会となり盛大な懇親会が開催されました。
懇親会場でも利き酒コーナーが設けられ、蔵元がブースに立ち、来場者との交流をする場面が見られ、
壇上では、今年優等賞を受賞した蔵のインタビューや雄町を栽培する岡山生産者も登壇し、終始盛り上がりを見せました。
来年は10回目を迎える雄町サミットを更により良い会へとできるようこれからもお手伝いをしていきたいと思います。
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懇親会の様子 |
酒蔵萬流ライター 市田様へのインタビュー |
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雄町米生産者様のご紹介 |
利き酒コーナー |
<主催>岡山県酒造組合、岡山県酒造好適米協議会、JA全農おかやま
<後援>日本酒造組合中央会、岡山県、㈱アスク、㈱フジワラテクノアート、新中野工業㈱









