出品数は、昨年を10品も上回る135場207点となり、
審査員7名の厳正なる審査のもと、計42アイテムの優等賞(吟醸の部28点、純米の部14点)が決定致しました。
雄町サミット 第一部
昨年に引き続き、 第一部は業界関係者限定開催となりました。出品酒207品の雄町酒が並び、約300名ほどの酒販店や飲食店、全国酒蔵より蔵人が来場。
さすがに東京市場では雄町酒の認知度は高く、来場者らは酒蔵ごとの造りと 雄町との相性を吟味しておられました。
来場者の比率は酒造関係者が半分近く占めておりました。
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パネルディスカッション
本年は第10回記念開催とし、
特別企画:パネルディスカッション
「雄町が醸す酒質とその魅力について」を開催致しました。
パネリストには、
小関敏彦氏(山形県産酒スーパーアドバイザー)、長谷川浩一氏(株式会社はせがわ酒店 代表取締役社長)、
市田真紀氏(日本酒ライター)、コーディネーターに松崎晴雄氏(日本酒輸出協会 会長)
と
豪華なゲストを迎え、雄町の魅力について語って頂きました。
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雄町サミット 第二部
雄町サミット第二部では、雄町に魅了された「オマチスト」の方々を中心に盛大な懇親会が開催され、雄町生産者、 蔵元、そして雄町を愛する飲み手が一体となり、会場は熱気に包まれました。
また、会場内に設けられた利き酒コーナーでは真剣に利き酒をされている方が多く、来場者同士で意見を交換されたり、
蔵元に質問される方もおり、雄町の魅力を心ゆくまで味わって頂けたのではないかと 振り返ります。
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<主催>岡山県酒造組合、岡山県酒造好適米協議会、JA全農おかやま
<後援>日本酒造組合中央会、岡山県、㈱アスク、㈱フジワラテクノアート、新中野工業㈱








