新中野工業 | 醸造用精米機メーカー

第10回 雄町サミット

本年も岡山県発祥の酒造好適米「雄町」を盛り上げるべく、 雄町サミットを7月24日(火)に開催致しました。
出品数は、昨年を10品も上回る135場207点となり、
審査員7名の厳正なる審査のもと、計42アイテムの優等賞(吟醸の部28点、純米の部14点)が決定致しました。


雄町サミット 第一部

昨年に引き続き、 第一部は業界関係者限定開催となりました。
出品酒207品の雄町酒が並び、約300名ほどの酒販店や飲食店、全国酒蔵より蔵人が来場。
さすがに東京市場では雄町酒の認知度は高く、来場者らは酒蔵ごとの造りと 雄町との相性を吟味しておられました。
来場者の比率は酒造関係者が半分近く占めておりました。


パネルディスカッション

本年は第10回記念開催とし、

特別企画:パネルディスカッション 「雄町が醸す酒質とその魅力について」を開催致しました。
パネリストには、

小関敏彦氏(山形県産酒スーパーアドバイザー)、長谷川浩一氏(株式会社はせがわ酒店 代表取締役社長)、
市田真紀氏(日本酒ライター)、コーディネーターに松崎晴雄氏(日本酒輸出協会 会長)
と 豪華なゲストを迎え、雄町の魅力について語って頂きました。

雄町サミット 第二部

雄町サミット第二部では、雄町に魅了された「オマチスト」の方々を中心に盛大な懇親会が開催され、
雄町生産者、 蔵元、そして雄町を愛する飲み手が一体となり、会場は熱気に包まれました。
また、会場内に設けられた利き酒コーナーでは真剣に利き酒をされている方が多く、来場者同士で意見を交換されたり、
蔵元に質問される方もおり、雄町の魅力を心ゆくまで味わって頂けたのではないかと 振り返ります。

 来年以降も雄町の魅力を多くの方に伝えていけるよう、 引き続き取組みに努めてまいります。

<主催>岡山県酒造組合、岡山県酒造好適米協議会、JA全農おかやま
<後援>日本酒造組合中央会、岡山県、㈱アスク、㈱フジワラテクノアート、新中野工業㈱

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